3年の歩み

飛騨高山蒸溜所は2023年3月25日に開所しました。5月の初仕込みから、支援者のみなさま向け見学ツアーの開催、ヒダバレルの導入、イベント出店、各種メディアでのご紹介などを通じて、蒸溜所としての基盤を整えてきました。品質・安全面の取り組みとしてISO22000も取得しました。
2年目にはシェリー樽での熟成を開始し、2024年春ごろに初めてのワールドブレンデッドウイスキー(海外原酒のみのブレンド)を発売しました。見学の受け入れも段階的に開始し、秋にはピーテッド麦芽での仕込みに挑戦。見学者用待合室も完成しました。
3年目はウェルカムボードの設置、樽倉庫の完成を経て、ツアーの定期開催を本格的に開始。見学者限定売店も設置し、メンバーは5名となりました。国産大麦での仕込みを含め、さまざまな原料・樽での試みを重ねています。
そして2026年1月には、第2弾となるワールドブレンデッドウイスキーを発売し、今回初めて自社熟成原酒を使用しました。
本ページでご紹介した内容は、3年間の取り組みの一部です。開所前からの準備や日々の改善、さまざまな出会いについても、今後あらためてご紹介してまいります。
支援者のみなさま、地域のみなさま、取引先のみなさま、イベント・メディア関係者のみなさま、業界関係者のみなさまに心より御礼申し上げます。
今後の取り組みにも、ぜひご注目ください。
