鬼頭氏とシングルモルト作戦会議をいたしました

鬼頭氏とシングルモルト作戦会議をいたしました

飛騨高山蒸溜所では、製造開始から3年以上が経過し、かねてより目指してきたシングルモルトの発売に向けて準備を進めております。

シングルモルトの商品化にあたっては、熟成を重ねた原酒それぞれの個性を見極め、全体の構成を丁寧に検討していくことが重要です。今回、顧問ブレンダーの鬼頭氏を迎え、各樽からサンプルを採取し、香り、味わい、熟成の状態について確認を行いました。

今回のテイスティングでは、今後使用を検討する樽の方向性をつかむことができましたが、最終的な選定は、この夏を越えた後の熟成の変化も踏まえて進めてまいります。

飛騨高山蒸溜所にとって最初のシングルモルトとなる一本を、より良いかたちでお届けできるよう、引き続き丁寧に準備を重ねてまいります。
2026年秋冬(予定)の発売を、どうぞ楽しみにお待ちください。