ウイスキーラベリングの舞台裏

ウイスキーラベリングの舞台裏

新作ワールドブレンデッドウイスキーの発売を目前に控え、ボトリング工場では着々と準備が進んでいます。

今回は、製品が完成へと向かう最後のステップ「ラベリング工程」の様子を動画でお届けいたします。

■ 対照的な二つの個性が、形になる瞬間
コンベアラインを流れるのは、力強い黒のラベルを纏う「モルティ・スモーキー」と、柔らかな白のラベルが映える「フルーティ・スムース」。
一本ずつ丁寧にラベルが貼られ、製品に命が吹き込まれていく様子は、まさに完成の瞬間です。

■ 杜氏の矜持が宿る「ボトルへの眼差し」
ラインへボトルを送り出すのは、舩坂酒造店の杜氏・平岡誠治。
「我が子のように優しく、大切に」とボトルに向き合うその姿には、長年日本酒と共に歩んできた職人としての矜持が感じられます。

■ 確かな技術と、人の目による最終確認
私たちは、機械による高精度なラベリング技術を採用すると同時に、熟練スタッフによる一本一本の目視確認を欠かしません。
機械の正確さと、人の目が持つ繊細な判断力。
その双方を活かした徹底的な品質管理により、皆様に安心してお楽しみいただける商品をお届けいたします。

今月26日の発売開始まで、残りわずかとなりました。
皆様にお楽しみいただける日を、心よりお待ち申し上げております。